郵便私書箱・私設私書箱以外で、郵便物を受取る架空の別住所を持つ方法しかも無料!

架空の別住所としての私書箱

だれもが一度は、自分の住所を隠して郵便物を受け取りたい…と考えたことがあるだろう。現在考えられる方法としては、下記の方法がある。


  • 郵便局の私書箱
  • 郵便局の局留
  • 私設私書箱
  • 宅配便の営業所止め

しかし、実はもっと簡単に架空の住所を持っことができるのだ。

郵便物を受取る架空の別住所を無料で持つ方法

郵便局の転居届のハガキを用いるやり方

その方法とは、郵便局の転居届のハガキを用いるやり方である。どこの郵便局にも置いてある転居届のハガキをもらい、そこの旧住所のところに適当な住所を書き、新住所のところに今住んでいる住所を書く。認め印を押してポストに投函すれば完了。

架空住所に最適な取り壊し寸前の公営住宅

旧住所の設定の仕方は、一人暮らしの友人の住所を借りるとか、現在空家(賃貸アパートや借家など)になっている所や、つい先日まで建物が建っていたが、今は取り壊してサラ地になっている所を書くなど、好きな場所を自由に設定できる。

通常この転居届とは、引越などのときに、それまで住んでいた住所に届いた郵便物をすぺて新しい住所に転送してもらうものであり、有効期限も1年と長い。さらに、そこに住んでいる人全員ではなく、1人の郵便物でも、それに該当する人のものは転送してもらえる。使い方によってはいろいろなものに利用できる。

男性が女性名で!しかし悪用はご法度

郵便局の私書箱

またこれを利用すれば、あなたが男性であっても、女性名で、しかも他入名義で郵便物を受け取ることが可能になる。つまり、まったく架空の別人を設定して、その人物宛の郵便物を自分のところに転送してもらえるのである。

以上は、あくまで郵便制度の知識を知る上での参考資料としてお伝えするのであり、これを活用すると郵便局に多大な迷惑がかかり、只でさえ煩雑な郵便業務をさらに煩わせてしまうことになる。転居の事実確認が行われる場合があり、悪用したり、迷惑をかけたりしないように。

いまどきの架空住所は「バーチャルオフィス」で

副業禁止の会社に勤めるサラリーマンは極力匿名で商売を行いたいはずだ。ほかにも架空の住所が必要なケースは以下のように様々だ。

  • ネットショップを開業したいけど、店舗住所を自宅にはしたくない
  • 賃貸住宅を事務所にしているけど、実はSOHO禁止だった
  • 初期投資を抑えて起業したい

このような架空の住所を希望する方を含め、副業や小規模な起業を考えている方やフリーランスの方にはバーチャルオフィスという考え方もある。

架空住所サービス「バーチャルオフィス」のメリット

バーチャルオフィスがなぜ架空住所サービスとしておすすめできるのか?そのメリットとしてあげられるのは主に以下の3つのサービスだ。

  1. 住所貸し
  2. 荷物受取代行
  3. 転送電話

さらに、共有FAX、電話代行、共有スペース(会議室、デスクスペース)などのサービスが受けられるものもあり、必要に応じて選んでいただきたい。

ちなみに筆者がいろいろ調べたところ、月額1,650円で都内一等地のバーチャルオフィスが持てるレゾナンスがコストと品質で圧倒的に有利。
バーチャルオフィス【レゾナンス】

 

 

 

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